平成28年度定期総会

日時

平成29年3月21日(火)

場所

舞鶴南実業会館 二階大広間

議題内容

会員49名中、出席20名、委任状14名で、総会成立となりました。(最終的な出席者は22名でした)

議長は、水上副会長が担当しました。

平成28年度事業報告等

  • 平成28年度事業報告:
    • 理事会:小塚会長
    • 三役会:小塚会長
    • 商業部:六田部長
    • 事業部:西村部長
    • 新春の集い:小塚会長
  • 平成28年度実業会決算報告:岡井会計
  • 平成28年度会館会計報告:山本会館会計
  • 平成28年度監査報告:菊田監事

※詳細は、事前配布資料を参照してください。

質疑応答
  • (質問)60周年記念行事が行われなかった理由は?
    (回答)小塚会長多忙のため。あまりに先延ばしにするのも問題があるので今年度は何とか考えたい
  • (質問)7月29日の臨時総会が行われなかった理由は?
    (回答)小塚会長多忙のため。

新役員の選出

新会長について

小塚会長より、新会長に水上さん(現副会長)が推薦され、総会にて承認されました。

新役員について

副会長以下、新役員は後日選出します。

その他

会員の入退会について(小塚会長より)

京都新聞永井新聞店様が退会されます。
白龍亭様が入会希望されていますが、総会において反対意見が出たため保留となりました。

舞鶴南実業会館の市有財産譲与について(小塚会長より)

会館は現在、持ち主が舞鶴市、管理が南実業会となっているが、舞鶴市の方針で南実業会に譲与されることとなりました。
譲与契約や登記をしなければなりませんが、現状では個人名ですることになります。
個人名では今後いろいろと問題が生じると思われるため、舞鶴南実業会の一般社団法人化を検討しています。

本件については、今後、何らかの会合を持つなどして決めていきたいと思います。

会館の出資及び流れについて

私有財産譲与の話が出たことに伴って、舞鶴米穀 山下様より会館建設の際の出資や流れについての話がありました。

昭和44年6月より建設協議会が発足し、会館建設についての協議や舞鶴市への陳情が行われてきました。
そして、当時の金額で580万円で会館が建設されました。
建設費用の内訳は下記のとおりでした。

  • 会員からの出資 319万円(うち300万円)
  • 市民の寄付 80万円
  • 京都府・舞鶴市からの助成金 200万円

このうち、会員からの出資は「寄付」とされているようですが、実際は「出資」と解釈して費用を出された方もおられ、配当や退会の際に返還を求められることもあったようです。
記録には、出資者の金額と氏名しか残っておらず、現在連絡が取れない出資者も少なくありません。
また今後は、会館の耐震工事や修繕などに費用が掛かることも考えられます。

今回の譲与を機会に、会館建設時に尽力・出資された方に思いをはせるとともに、会計については配当や返還も含めて考え直してみてはいかがでしょうか。

相談役の設置について(山本会館会計より)

実業会のメンバーも代替わりしており、過去の経緯を知るものも少なくなっています。
会館の件でもそうですが、これまでの経緯を知る方の知見が必要になってくることがあるので、OBの方に相談役についていただく必要があるのではないでしょうか。

ホームページの各会員情報の確認について(川井事業副部長より)

実業会のホームページに各会員の情報が掲載されていますが、情報が不正確なものが見受けられます。
特に住所が不正確で、地図が表示されていなかったり違うところが表示されている店舗が多くあります。
再度、自店舗のページをご確認いただき、自身で修正していただくか、川井まで修正を依頼していただくようにお願いします。

懇親会

総会後、懇親会が行われました。
会員間で懇親を深めるとともに、水上新会長を中心に活発な意見交換も行われていました。

舞鶴南実業会館のご利用案内

舞鶴南実業会館の2階には、大ホール・会議室の2つの部屋があり、会議やちょっとした集まりにご利用いただくことができます。