わいわいセミナーを開催しました(テーマ「アイデンティティブランディング」

わいわいセミナー本編

2017年11月2日(木)19:00より、南実業会館大広間にて「わいわいセミナー」を開催しました。

講師にブランドコンサルタント/クリエーターの大江祐介さんをお招きし、「ブランディング」について約1時間のセミナーを行っていただきました。

ブランディング・CI・経営理念・ホームページ制作|京都・アイデンティティブランディング http://uvd.jp/

  • 「ブランディング」とはブランドを育てること。
  • ブランディングのためには「コンセプト」が重要であること。

というポイントを中心に、ブランディングの手法を、実例をもとに具体的にお話ししていただきました。
特に「USP(独自のウリ)」の見つけ方について詳しくお話しいただきました。

セミナーの途中で、示されたテーマについて参加者同士で話し合う時間を持ったり、その結果をさらに掘り下げたりと、ただ話を聞くだけではうわべで終わってしまいがちなポイントについても、そうならないような考え方を教えていただきました。
コンセプトが重要であるということはよく聞く話だと思いますが、そこからもう一歩踏み込んで、さらに分解して具体的なところまで落とし込んでいく方法を聴けたのが良かったと思います。

また、京都北部地域の会社の実例を多くご紹介していただき、参加者も自分たちの話として聴けたのではないかと思います。

以下、当日の参加者アンケートの抜粋です。

  • 時間が短く感じるくらい、充実した内容だった。
  • 自分を見直すいい機会になった。
  • ブランディングの大切さと難しさがよくわかった。
  • 今日の話をもっと掘り下げて聞いてみたい。
  • コンセプトの出し方についての話が役に立ちそう。
  • 少し時間が足りないと感じた。もう少し詳しく聞きたい。
  • 異業種が集まる中で難しいと思うが、それぞれの店での具体的な活動について聞きたい。

参加者の満足度は非常に高かったのですが、それゆえに時間が足りない、もっと聴きたいという感想が多かったです。

座談交流会

セミナーの後は、講師の大江さんを交えた座談交流会が行われました。

南実業会では11月下旬に「バブルサッカー大会」を開催することもあり、その話から発展して南実業会のブランディングについて商業部のメンバーを中心に熱心なディスカッションも行われました。
「無敵の鎧を身にまとえ!」というキャッチコピーをバブルサッカーだけではなく南実業会のキャッチコピーとして展開できるのではないか? といったお話から、会員店同士でお互いのコンセプトやコピーを考えてみたらとか、いろんなアイデアが飛び交いました。

呑み会でありながら、これまでにない熱心で前向きな話が出た時間だったと思います。

今回のセミナーは、舞鶴市役所観光商業課および舞鶴商工会議所のご協力で開催することが出来ました。
大変ありがとうございました。

参加者の満足度が非常に高かったこともあり、またこのようなセミナーの開催が出来ればと考えています。

(追記)
当日セミナーに参加された方にはスライド資料をメールでお送りいたしますので、ご希望の方は山下副会長までご連絡ください。

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